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ユヤノ沢大滝

所在地/愛知県新城市川合椎代

豊川←宇連川にある宇連ダム(鳳来湖)に注ぐ砥沢(川合川)に注ぐユヤノ沢の源流部に落ちる目測落差25mほどの滝です。
宇連ダム(鳳来湖)畔から砥沢林道に入って行くと、2号橋の先にチェーンゲートがあるので2号橋手前のスペースに駐車しそこから歩きます。
チェーンゲートから2つ橋を渡るとすぐにユヤノ沢の右岸に沿って明神山登山道がありますのでそちらに進んで、
途中からユヤノ沢を遡上するとやがて滝が落ちています。

参考HP・ブログ/(ブログ)花と鉄輪

宇連ダム上流よたびの旅にて、2021.05.30(日) 訪問

砥沢林道の2号橋の手前の2、3台停めれるスペースに駐車、
橋のすぐ先のチェーンゲートには車、バイク、自転車は入れませんの看板が掛かっていましたが、
今回は砥沢(川合川)上流の滝も見てきたいので電動自転車で入らせていただきました。
google map
明神山登山道の看板は小さく歩道入口と書かれたものしかありません。
なお、滝から戻った時に判ったのですが、登山道の入口は行に入ったところより林道を少し進んだところにもう一つ、
同じ登山道に通じていて、あまり大差はありませんがこちらの方が多少楽かも。
こちらにも歩道入口の看板がありました。
google map


登山道をしばらく進むと小滝の右岸に架かっていた木の橋が落ちて通れなくなっていて、
今は滝の水の落ちているすぐ右脇の岩をよじ登って行くのが臨時ルートでした。
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それにしても今日はいいお天気過ぎてもの凄いコントラスト、このあと相当厳しい撮影を覚悟しました。

唯一の難所を越えて、さらに登山道を進むと、
途中から沢音が聞こえなくなり、沢から離れて行ってるのかなと錯覚しそうですが、
これはあとでわかったことですが沢の水が伏流水となって消えてしまう区間があるからでした。

そして、左からの枝沢に架かる丸太橋を越えた辺りから徐々に沢から離れて行くように感じたので、
適当なところから右手ユヤノ沢の上流側の方向に斜めに入って行きました。
帰りに、入った辺りの石の上に目印の石を積んでおきました。



沢に出ました。
ちょうど水無の滑の最下部の辺りでした。



左岸を遡上すると・・・、この樹形は桂の木ですかね、見事な子持ちです。



沢の水も再び現れました。



さらに上がって行くと右岸上の方にちょっと異質な岩肌が。



そして上流には大滝が木々の間から見えていました。

着きました、ユヤノ沢大滝です。
落差は目測20m、上の部分を入れると25m以上あるかもしれません。
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風に吹かれて右に左にゆらゆら〜





  

  

この滝の岩もなかなか魅力的でした。



林道までの戻りは、ケルン積みと何枚かの撮影時間を含めてほぼ1時間でした。


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