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兵連(ひょうれん)の滝
所在地/和歌山県新宮市熊野川町東
太平洋・熊野灘←熊野川(新宮川)←赤城川←東ノ川←兵連谷に落ちる落差35mの兵連の滝、
及びその支流に落ちる落差15mの兵連左峪の滝です。
兵連(ひょうれん)はこの辺りの地名です。
日足(ひたり)にてR168からK44に進み、8.4km進んだ小口地区で左に折れて東ノ川沿いに2.7kmで左に兵連谷への林道入口があります。
林道は荒れ気味ですが車も走れ、約400mの大堰堤の下が終点となり、Uターンも可能でした。
大小3つの砂防提を越え約260mで左峪の合流、左峪に入って240mで兵連左峪の滝、合流から本流をそのまま300mで兵連の滝となります。
参考HP・ブログ/(ブログ)小幸の滝めぐり/ぶらり日記
滝初め 南紀の旅にて、2026.01.20 (火) 訪問
兵連(ひょうれん)の滝 35m分岐瀑
熊野川町東地区の奥の大堰堤の下にUターンし向きを変えて車を停めました。


大堰堤の右岸には立派な越える道があり、裏に下りる道を下れば直ぐに2つ目の堰堤に上がる道がありました。
2つ目の堰堤の裏には、どなたかが設置してくれたアルミ梯子がありました。

下りてからどこを進もうか迷いましたが、左側の杉林を電線に沿って進むのが正解です。
やがて3つ目の堰堤を越えます。

すぐに左からの沢出会いで、この上流にも滝がありますが、兵連の滝を先に見て、帰りに寄ろうと思います。
ここで渡渉して左岸から出合いをパチリ、
あとは左岸を大石を縫うようにあってないような踏み跡を辿って進みました。

遡上の途中、右岸で何やら犬が暴れているような鳴き声がするので、こちらも大声で威嚇すると静かになりました。
野犬なんでしょうか、ちょっと気持ち悪かったですが、姿はみえなかったのでそのまま進みました。
しばらくすると沢の合流部で、ここは左から沢に進み、このあとも左岸を遡上すると間もなく滝が現れました。
和歌山県新宮市熊野川町東





兵連左峪の滝 15m2段斜瀑
左の沢の出合近くに戻って、
出合部分は石がゴロゴロの渓流瀑風で入渓し難そうでしたが、本流の少し上流側に行きやすい場所がありました。

すぐに沢左岸にこんな大岩があるので、この岩に上がると・・・、上流へと続く歩きやすい場所があります。
ここにも電線が来てましたが、状況から、恐らく山津波(土石流)センサーだろうと思いました。

ちなみに渓相はこんな感じで、遡上しにくそうな沢でした。

全体的には道はほぼ無いので、ルートを探し探しの遡上でようやく滝が見えました。
和歌山県新宮市熊野川町東





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