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新宮瀧本地区の滝

所在地/和歌山県新宮市熊野川町瀧本

太平洋・熊野灘←熊野川←赤木川(静閑瀞)の上流部流域の新宮市熊野川町瀧本地区に落ちる滝です。
この流域は一部那智勝浦町にも及んでいます。
日足(ひたり)にてR168からK44に進み小口地区も過ぎて狭くなったくねくね道を23.5kmで瀧本地区に到着です。
滝本北谷に筆藪の滝、猿手滝、部屋滝、留湾殿(とめのわんどの)滝、けやき原滝、屏風滝、亀壺ノ滝、比丘尼滝、牛鬼の滝(奥比丘尼の滝)が、
滝本本谷に宝竜滝(一の滝、二の滝)、下コツぺ滝、コッペ滝、奥コッペ滝、燈明滝、白滝、ナベラゴの滝が、ガマ谷に野々滝、中ノ滝、ガマ滝などがありますが、
大半の滝は一般の方は容易に近づけないところにあります。
※薄い青色は那智勝浦町になります。
参考HP・ブログ/(HP)新宮市観光協会

滝初め 南紀にて、2026.01.21 (水) 訪問

細いくねくね道を延々と走って瀧本地区に到着しました。
さあ、どれだけ見ることが出来るでしょうか。
宝龍滝(一の滝) 51m斜瀑

入口です。



入口に通行止めの看板がありましたが、何の危険もなく終点の駐車場まで来れました。



歩き始めて3分もしないうちに滝が見えてきました。
手前の川に以前はしっかり橋が架かっていたようでしたが今はほぼ流されて、一般の方は川越に苦労しそうでした。



和歌山県新宮市熊野川町瀧本




  

青く深い滝壺を有します。

  

  

この上に2の滝、更に滝が続いているのは知っていますがせめて2の滝までと思って巻き口を探したのですがどこも切り立っていて、
人が上がった跡すら判りませんでした。
右の沢を少し遡上した辺りにあるのでしょうか。
どちらにしろ50mを越える巻きはもうしんどそうなので早々諦めました。


野々滝 60m分岐瀑

こちらは、右隣の沢でわりと近くなので楽に行けました。
和歌山県新宮市熊野川町瀧本
  

  

  

  

こちらの上にも滝がありますが、もちろん行き(行け)ません。


次に、滝本北谷にある筆藪の滝を目指しましたが半分来た辺りで林道崩落。
和歌山県新宮市熊野川町瀧本


残り1kmぐらいはありそうだったので止めました。
Uターン場所が無く延々とバックで戻り大変でした。
おまけに途中も荒れ放題だったので車で入るのはやめましょう。


2つだけで瀧本地区の滝めぐりは終わりとなりました。



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