一覧表 (24三重) 古和浦不動乃滝 (24三重) 新桑竈(さらくわがま)の滝 (24三重) 水呑不動滝
新桑竈(さらくわがま)の滝
所在地/三重県南伊勢町新桑竈(さらくわがま)
太平洋・古和浦湾←新桑川に落ちる滝で、新桑竈(さらくわがま)不動の滝と、
右俣支流に落ちる(仮名)新桑竈(さらくわがま)右俣の滝の2つの滝がありました。
R260から南島棚橋を渡って新桑竈(さらくわがま)地区に進み、
いまは無人となった限界集落を抜けて吉田橋を渡って原っぱの真ん中を一番奥まで進んで車を駐車します。
そこから水路に沿って林の中に進み、廃林道とあとは滝の案内板に沿って踏み跡を進めば約1km、20分ほどで滝に到着します。
参考HP・ブログ/(ブログ)小幸の滝めぐり/ぶらり日記
きほく燈籠祭花火大会&滝の旅にて、2025.07.25(金) 訪問
新桑竈(さらくわがま)の限界集落を抜けた辺りに「これより先Uターン出来ず進入禁止」の看板があったので
車はそこに置いて歩くとすぐに吉田橋を渡ります。(滝の看板あり)

橋を渡ると、広い原っぱの真ん中に奥の端まで道があり、
突き当りには広いところもあるので車でここまで来ればよかったと思いました。

原っぱには水路跡があって、それに沿って踏み跡が奥の木立の中に延びていたのでそこを進み、途中から左側の廃林道へと移って・・・、

廃林道は砂防提の上で終わりで、そこから右からの沢の方向に進みますが、この辺りは全く水がありません。
石垣の上にも滝の看板が立っていて、迷うことはありませんでした。

川をショートカットするような石垣沿いの道を過ぎたら、川に水が現れほっとしました。
思ったより水量がありました。

左岸の道をさらに進むと、左右の沢が合流するところの左の沢に目的の滝が見えてきました。
新桑竈(さらくわがま)不動の滝 15m2段分岐斜瀑


前衛滝は右から安全に超えられました。
三重県南伊勢町新桑竈



このあと、滝の右側の唐人殺し峠へと進む登山道を上がって滝の上流も少し見てみましたが滝は見当たらず。
そして、右の沢も少し上がってみると、そう遠くないところに
(仮名)新桑竈(さらくわがま)右俣の滝 目測落差8m斜瀑
三重県南伊勢町新桑竈



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